« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月

2005年7月24日 (日)

今回、思った事。

・チロルのおトイレを見て出血している事を確認した時、まずおともだちのHPを見ました。
 経験者のうさぎさんがいると思って。。。
 しかし、いなかったので、これは大変な事だと気付きました。
 ネットで 「うさぎ 血尿」 「うさぎ 子宮疾患」 など・・・検索しましたが、当日は生還し
 たうさぎさんを見付けられず、とてもショックでした。
 おともだちに教えてもらったり、助けてもらったり、心配してもらったり・・・
 いい動物病院に出会えて。
 そのお陰で、チロルは見事、完治しました~
 これから、同じ症状になったうさぎさんの飼主の方がネット検索した時に、「治るのよ
 ~♪」 と思っていただきたくて、blogにまとめました。
 出血を軽く考えるのはいけないけれど、希望を持ってもらいたくて。

・うさぎの血尿。 膀胱から?子宮から?
 これからも、このような症状になるうさぎさんがいると思います。
 レントゲン・エコーを撮ったとしても、機械は判断してくれないのです。

 必ず、うさぎの患者さんの多い病院に行ってください。

 これだけは、伝えておきたいと思います。


* 早期発見の為に「ウリエースKC」での定期的な検査もしておきましょう *

|

2005年7月23日 (土)

7月23日

E4

 エリザベスカラー最後の日。 抜糸の日。
 病理の検査結果を聞く日。

 前日になって急に心配になった糸ですが、ちゃんとあ
 りました。
 病理検査の結果は、見事 「白」
 病名は 「子宮内膜症」 やっと無罪放免です~
 よかった♪

 あとは、ダイエット。
 くだものをやめて、ペレット1日10g、野菜をたくさん、
 定期的に通院して、がんばりま~す。

|

2005年7月22日 (金)

7月22日

20050722p 抜糸前日になって、自分で抜糸していない
 か心配になりました。
 矢印辺りに黒い糸があるような。。。
 (後日談ですが、糸は水色でした。)

 手術経験者のおともだちに聞いてみたら、
 もし自分で抜糸して傷口が開いてしまった
 ら、血が出てすぐに分かるとの事。
 安心しました。 ほっ!

|

2005年7月21日 (木)

7月21日

20050721p

 エリザベスカラーをしていても、食糞は出来まし
 た~


 首が苦しいのか白目になってしまっているけれ
 ど。。。

|

2005年7月20日 (水)

7月20日

20050720p 今日は20日ぶりに、ゼリーシーツが黄色でした。

 卵巣子宮を摘出しても、しばらくは体内に残っている
 血が出るのだそうです。
 帰宅当日に古い血の固まりが出て、その後は茶褐色
 のゼリーシーツが続いていたので、
 黄色のゼリーシーツはすごーくうれしい♪

 写真は、交換して7時間後くらいのゼリーシーツで
 す。 まだ、お水を飲む量が少ないので、
 おしっこも少なめ。 ●は帰宅してすぐは小さかったけ
 ど、その後は良好です。

|

2005年7月18日 (月)

7月18日

20050718p
 手術は、麻酔の先生と手術の先生2名でし
 てくださいました。

 おなかにはテープが付いているけれど、傷
 口が付き始めているので、テープが取れて
 しまっても大丈夫なのだそうです。

 23日が抜糸予定です。 それまで、自分
 で抜糸しませんように。。。

|

2005年7月17日 (日)

7月17日

20050717p
 退院してお薬なしはうれしいのだけど・・・
 ダイエット大作戦!

 これまでが太りすぎで、脂肪が内臓を圧迫する危険
 があるとの事。
 今回、卵巣&子宮を摘出したので、なお太りやすい
 体質になるらしいのです。

 手術前のチロルの体重=2.88kg → 退院時=2.64kg


 しかし、体重は重さでしかないので(盲腸内容の増減でも、みかけの体重は変わってきます)腹腔内脂肪の減量量が大事との事だそうです。
ちなみに、チロルはまふまふが大きいのですが、太りすぎと女性ホルモンが多いそうです。

術後食欲が戻らず、まだ牧草中心に食べています。 痩せそうー。

|

2005年7月16日 (土)

7月16日

予定通り、退院♪ お薬なし♪

しかし、チロルはエリザベスカラーが気になるようで、ずっと毛づくろい。
エリザベスカラーの襟ぐり辺りを噛んで穴を開けて、そこに下歯が引っ掛かって口が閉じなくなって、パニックになっていました。
急いで外したのですが、相当ショックを受けた感じ。。。
危険なので、きつめに付けました。 当分、夜も監視しないと!

* この日の処置 *
皮下点滴のみ。

|

2005年7月15日 (金)

7月15日

20050715



 点滴用カテーテルが取れて、昨日より元気そう~

 ごはんにセロリももらっていましたが、チロルは牧草
 ばかり好んで食べているようです。
 そのお陰で、●は良好です。


 * この日の処置 *
 皮下点滴(抗生剤・消炎剤含む)、強制給餌(直接)

|

2005年7月14日 (木)

7月14日

20050714p




 経過は、とっても順調だそうです。


 * この日の処置 *
 静脈注射+皮下注射、強制給餌(直接)

|

2005年7月13日 (水)

7月13日

朝10時までに、病院到着。 それまでは、絶食しなくていいとの事。

夕方が手術だったので、終了後 「今は麻酔から覚めるのを待っているところ。手術は成功♪」 の電話。
しかし、子宮に炎症があったとの事。 病理検査していただく事にしました。
良性なのか悪性なのか、結果が出るまで心配。。。

* この日の処置 *
静脈留置(E,カラー装着)、静脈注射+皮下注射(抗生剤・消炎剤含む)、静脈点滴(自動点滴)、卵巣子宮全摘出術

|

2005年7月12日 (火)

7月12日

20050712p1
 

 明日の手術の備えて、たくさん食べて体力を維持して
 いました~

 
 チロルは血尿が出ても元気だったので、助かりまし
 た。

|

2005年7月10日 (日)

7月10日

今日は、予定通りB動物病院に行きます。
採取した検尿と、念の為ゼリーシーツも持参しました。

* 検尿採取 *
20050710p1


 ここかなと思う所に、プラカップを設置。

 チロルはこぼさないように場所確認?




        
20050710p2



 お見事、大成功♪





チロルの年齢にしたら、エコーで子宮がはっきり映りすぎているとの事。
持参した尿からは潜血反応が出ず、ゼリーシーツからは潜血反応が出ました。
(潜血反応が出たり出なかったりしたので) やはり、子宮に何かしらあるようです。
チロルの年齢での子宮疾患は、珍しいそうです。

13日(水)に卵巣子宮摘出手術、16日(土)退院予定になりました。

手術にはなったけれど、どこが悪いのか分かったのと、♀の場合は子宮の病気がある為、いつかは去勢も考えなければいけないので、少しホッ!とした気持ちです。

|

2005年7月 5日 (火)

7月5日

今朝から、お薬が効かなくなってきました。
チロルはゲージの上り下りをしたり、チロル畑の生牧草や果物を食べたり、元気なのだけど。。。

実は、私には不安がありました。 それは、抗生物質という薬について。
チロルの前に飼っていたシマリスが(シマリスもうさぎと同じで嘔吐出来ない仕組みなのに)嘔吐するようになって、抗生物質をいただいて最初は効いていたのだけど効かなくなり、強い抗生物質になって飲みたがらなくなり、3才半の若さで亡くなったのです。
もちろん、抗生物質で病気が治った例もありましたが、最後の印象が強かったので。

それと、おともだちがウサちゃんの通院の時に、獣医さんにチロルの事を相談してくれたところ、その獣医さんは 「チロルは若いけれど、まず子宮の病気を疑う。」 との事。
それと 「慣れている先生なら、エコーで分かる」 とも。

もし試験開腹となればウサギに詳しい病院に行くつもりでいたので、この件もおともだちに相談したところ、色々と詳しく教えてくれて、次はウサギに詳しい&(チロルの事を考えて)家からそう遠くないB動物病院に行く事にしました。

|

2005年7月 4日 (月)

7月4日

相変わらず、少量の出血が続く。
お薬はシリンジで全量飲まないので、バナナに混ぜたり、少量の場合は乾燥クランベリーの穴に詰めて与えました。

|

2005年7月 1日 (金)

7月1日

20050701_1

 がんばって、シリンジでお薬を飲んでいます。

 今日は、夕方と夜に少量の出血。 出血が止まるま
 で、3~4日は掛かるとの事。
 ゼリーシーツが真っ赤になる事はなくて、黄色のおし
 っこに血が混じっている程度。
 通院前とは大違いなので、お薬の効果が出ているの
 かな。

 チロルは貧血でしんどいのか、1日中まったりしてい
 ます。

|

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »